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スプーンの紹介

.25 2012
今回はスプーンのご紹介。

nonojispoon.gif

知っている方も多いかと思いますがののじスプーンです。
保育園ではちょっと違ったの使ってましたが乳児が使うにはことちらの方が使いやすいかと。
友人によりますと、スプーンの溝はなくてもいいぐらいの浅いほうがよいとのことです。
なぜかといいますと食べるときには自分で口をしっかり閉じながら食べるのがいいので
スプーンの溝が深いと食べづらく、口が閉じづらいそうです。
口を上下に開け閉めするというとはかつ舌にもつながってくるそうです。

介助するときの注意点としては、子どもの口にご飯をあげるときよくスプーンをお母さんは
つい奥まで押し込んであげていたり上に向けて引きぬいていたりしていますが、
それは子どもが自らご飯をたべようという意欲と口を上下してすくって食べるということを
妨げる行為になります。
ので、介助のスプーンは子どもの下唇にのせてあげるだけでいいのです。
あとは自ら子どもがおかずを上唇で取りにくるのを待ってあげましょう。

スプーンのもち方ですが、よく子どもが下からもっているのをみます。
スプーンは上から持てるようにしてあげましょう。
だんだん親指、人差し指が前に出るようになります。
そうしたら下から大人が持つような形に持てるように教えてあげましょう。
あと、自分で食べるようになるとほとんど介助はいらなくなりますが、
肘が下がっていることがあります。
そこをそっと持ち上げてあげるだけで食べやすくなります。
たまにしてあげるといいかもしれません。
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2008年。10月12-13日に広島の「たねまき」で写真展開催いたしました。 たくさんのご来場感謝いたします。 chimo

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